gazou10

今の高純増AT機を20円スロで打てないなら、低貸で遊べばいいじゃん、という声も1つの意見とは思いますが、
「それだと時間の無駄だからスロ打たない」って人も多くいると思います。
やはり、5000円くらいで何か起きないかなぁってワクワク出来るパチスロが無いと、景気が良いとは言えない今の世の中で人口が減るのは仕方ないのでは。

そんなライトユーザー層の声にもっと耳を傾けるべきだと語るのはパチンコ日報様の記事。

一般ユーザーは歓迎ムードのAT,ATR規制
パチンコ業界で一番欠けているのは、ユーザーの声を聴くことだ。一部のヘビーユーザー好みの機械は大量の出玉を獲得できる反面、使う金額も半端ではない。それだけに、売り上げが上がる機械にホールもどうしても走ってしまうために、ライトユーザーを切り捨ててきた。

ヘビーユーザーより、ライトユーザーの数の方が圧倒的に多いのだから、業界はライトユーザーの声にも耳を傾けるべきなのである。

「今回の規制でメーカーは1年ぐらいは落ち込むと思いますが、知恵比べで業界が大きくなったことを歴史が証明しています。必ず、良い方向へ業界は向かうと思います。この10年でユーザーが1/3に減ったことが異常なことに業界人は気づいていない。警察の今回の規制は正解です。1500枚~2000枚が本来の大衆娯楽」(スロット開発関係者)

業界全盛期の3000万人、30兆円産業といわれた時代は、よく考えてみたらAT,ART機もなかった時代で、スロットはAタイプ、パチンコは1/200の確率の時代だった。パチンコもスロットも過激で射幸性の高い機械が主流になってライトユーザー2000万人が去って行った計算になる。

3000円~5000円のライトユーザーを呼び込める機械になれば、遊技人口は1500万人ぐらいに回復することだって期待できる。これで業界が終わった思う人は、業界から去ればいい。

規制ばかりがきつくなり、遊戯人口が減っているにも関わらず乱立する大型パチンコホール。
そんなのもおかしな話で、今回の規制は良いタイミングだったと本当に思います。
3年後の業界は果たしてどうなっているんでしょうかね。

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