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ホールの方に売り方を批判されている三洋ですが、
海物語をシリーズ物として1年おきに出していくそうです。

大海と海物語JAPANをメインに据えて、それらを交互に1年おきに出すんだとか。

今年10月に沖縄4の納品を予定している三洋ですが、

来年は大海シリーズの最新ミドルを、

再来年は海JAPANシリーズの最新ミドルを、

という風に一年置きにメインの海物語を出していく考えがあるようです。

できれば沖縄4を3年間使いたいですね…
引用元

沖縄4を3年使いたいと言っているホールの要望は聞こえているんでしょうか。


海物語の売り方に関しては以下のような感じらしいです。
リユース対応などを行っているメーカーはまだ良い。
↑(それでも以前よりも値上げしてるんでメーカー負担はほど無しですけどw)

市場にまだ何万台も残っている機種のリユースもせず後継機の新台を価格を上げて投入し、
「ほらこれで撤去しろ」と言わんばかりの対応をしているメーカー

これが現状、"十分"な対応である訳です。

<中略>

10月には「CRスーパー海物語IN沖縄4MTC(MTBZ)」が発売されます。
これは、3次4次リストの「大海3シリーズ」の撤去に対応するものとして発売予定ですが、

新台価格は、
本体価格428000円・盤面価格378000円です。

釘問題が言及される前までの三洋の価格は、
本体価格399000円・盤面価格349000円であります。
 
要は釘問題発覚以降30000円の値上げをしています。
では回収対象遊技機の撤去回収に掛かるメーカーの負担金額はいくらでしょうか。

納品後3年以内20000円~1年以内40000円であります。
台数の多いとされる大海シリーズ等は30000円です。

要は日工組の理事長もされている三洋様に関しては実質負担は0円なのであります。

これはあくまで一例として挙げましたが、基本的にこれは多くのメーカーに当てはまるやり方です。
引用元

メーカーの負担額は実質0円、でも対応としては十分、というホール側からしたら納得のいかない対応をしているようです。
これは三洋だけの話ではないようですが…

なんにせよ、海物語シリーズで定期的に稼ぐのは確かなようです。

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