バジリスク6確

バジ絆の認定に伴い、3点セット(ホッパー・セレクター・サブ中継基板で14万円)の交換が行われているようですが、交換前の基板にいわゆる『不正基板』が紛れ込んでいた模様・・・

11月2日の記事

「バジリスク絆」にて3部品交換を実施した際に、もともと遊技台に取付られていたサブ中継基板はメーカーさんへ返却するのですが、その返却したサブ中継基板に「不正基板が混ざっていましたよ」とメーカーさんから連絡があったのですが・・・

このようなご連絡、ご相談も、最近頂くようになってきました

返却されたサブ中継基板は、メーカーさんで点検されて、不正基板であった場合には、該当ホール様へご連絡されているようです。
「不正でしたよ」と連絡があった場合には、 いつ? どこで? 誰が? 全て解明するのは難しいとは思いますが、徹底的に調査する必要があります。
ただ単に、新しい物と交換したから大丈夫では、また同じ事が発生すると思います。
 
引用元

認定を受けるためにはこの部品代14万が必要ということなので、これからも少しづつ不正基板が見つかっていくのでしょうか。


犯人が判明

「交換作業員の犯行だった!」
 
「バジ絆」の中継基板を不正なものと交換したのは「3点セット」交換作業者だったことが既に明らかになっています。心配していたことが起きてしまいました。

ホールさんが交換作業を依頼したのはメーカーさんです。人手の不足していたメーカーさんは大手販売代理店に作業要請しました。やむを得ないことですね。
メーカーからの依頼を受けた大手販売代理店さんもやはり人手不足でした。そこで、いわゆる「孫請け」を探したのです。もちろん、「遊技機取扱主任者」の有資格者であることが絶対条件でした。

そのようにして現場に派遣された作業員が犯人だったわけです。

「メーカーに依頼したから大丈夫!」
そんなホールさんの信頼は裏切られてしまいました。
人間性の問題でしょうか???

引用元 

業者かよ・・・

エンタだかサミーだかの基板問題も業者でしたっけ?
この交換作業をキッカケに不正基板が減ればいいですが、
また不正基板を仕込む・・・なんてことはしませんよね?


また不正基板を仕込む例もあった模様

またまた「バジ絆」から不正な中継基板を発見しました。
3台設置されていましたが、そのすべてが不正基板に交換されていたのです。
レントゲン装置を用いての検査では、不正なチップの存在がはっきりと確認されました。 

きっかけは監視カメラの録画映像でした。
「3点セット」交換作業者の動きを不審に感じたホール様の注意力が功を奏したことになります。
しかし、まさか3台すべてが被害にあうとは・・・。

中継基板を筐体にビス止めし、ピンクのカシメキャップをはめてしまったあとでは目視での発見は無理と言わざるを得ません。
しかし、筐体に取り付ける前の基板であれば目視でのチェックが可能な場合もありそうです。
中継基板交換作業の直前の目視チェックの実施もお勧めします。100%の特定は望めませんが。

既に交換作業を終えたホール様、今すぐ録画映像をご確認ください。
「怪しい」と感じたら、今すぐレントゲン検査を!!
引用元

3部品交換作業は9月半ばくらいからすでに始まっているみたいです。
交換前の基板からも不正なものが見つかり、交換後の物も不正な物が見つかるってもうキリがないな・・・


ちょっと前にあった絆バグは別物?

ちょっと前に話題になった『単発バグ』は別物だそうです。

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通常ゲーム時での「バジリスクタイム」突入率が極端に上がる、しかし、その継続率が極端に低く 一向にメダルが増えない。

不正中継基板騒ぎの渦中にある機種でもありますから様々な憶測が飛んでいます。
それというのも、認定に伴う3点セット交換済みの台で「バグ」が発生しているからです。

「実は不正基板に交換されていて、何らかのセット打ちで変貌するのではなかろうか・・・。」

では、メーカーさんの対応というと。

「一部のパーツを交換することで改善します、全く問題ありません。」

実際にパーツ交換後に「バグ」は治まっています。 

3点セット交換後に起きた想定外の不具合ということなのでしょうか。
引用元

ラムクリ後にどうとか、順を追った作業をやらないと起きるよ、というコメントもありました。
これはホール側が稼働させる際に気を付けるべき問題ですかね・・・
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