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認定が認定されない。
ギャンブル依存症対策の中で出てきた話のようです。
サブ基板の話のほかに、撤去・回収の話や、ライセンス料の話などが出ています。

3月8日10時50分、衆議院内閣委員会において高井崇志衆議院議員(民進党・無所属クラブ) は、「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収撤去の結果などについて質問に立った。答弁には松本純国家公安委員会委員長、山下史雄生活安全局長(警察庁)が立った。高井議員は、昨年4月27日で取り上げた回収撤去の結果と原因について問うた。また、モニタリング装置(役比モニタ)装着の義務化、また特許料の一部をギャンブル等依存症対策費へ拠出すべき等を求めた。

<中略>

■高井 パチスロ業界で自主的に進めている話であり、是非取り組んでいただきたい。パチスロの問題に移ります。パチスロでも射幸性の高い遊技機が出回っていると現実がある。サブ基板のある遊技機について、それを高射幸性遊技機と指定して自主撤去を進めていると聞いている。しかし、サブ基板の構造上の問題があるからであり、こうした点から、対象機の認定は認めるべきではないと思う。もう一つ、業界の自主撤去にとらわれず、迅速に撤去するよう指導すべきと思う。
■山下局長 遊技機の認定および型式の検定等における規則については、主基板でない周辺基板について、遊技の結果に影響を及ぼす場合、都道府県公安委員会の認定を受ける事はできないと考えられる。高射幸性の遊技機の撤去の件ですが、業界団体は平成27年6月設置比率を下げる目標を定めて取り組んでいる。平成28年12月1日時点で50%以下になるよう目標を定め、実際には39.1%だったと報告を受けている。
引用元:娯楽産業協会 


バジ絆が認定をどうのこうのって話が以前出ていましたよね。



ここに来てえらい色々言われているパチンコ業界。
国会でこういう話が出るというのが驚きなのですが、早いうちに何かアクションがあったりするんでしょうか・・・
 
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