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あくまでも、『案が採用されたら』ということですので、
このスケジュールで動くことが確定したわけではありません。


パチンコスロット勝ち組への道
http://katigumi.net/2017/06/05/post-2126/


1次リスト

【撤去期限】平成29年11月末

【対象機種】平成28年12月31日以前に検定切れの機種

【代表的な該当機種】バジリスク絆、アナザーゴッドハーデス、魔法少女まどかマギカ、モンスターハンター月下雷鳴、北斗の拳転生の章 …など合計約27万台


2次リスト

【撤去期限】平成30年5月末

【対象機種】平成29年1月1日~平成29年12月31日に検定切れの機種

【代表的な該当機種】沖ドキ!、沖ドキ!-30、ミリオンゴッド神々の凱旋、黄門ちゃま喝 …など合計約25万台


3次リスト

【撤去期限】平成30年11月末

【対象機種】平成30年1月1日以降に検定切れの機種

【代表的な該当機種】北斗の拳強敵、ガールズ&パンツァー …など合計約9万台

<中略>

しかし、これはまだ『案』の段階であって、日電協側の一方的な見解に過ぎないので、決定ではありません。全日遊連側はこれを拒否しているという話もありますので実際にこの通りにならない可能性も十分にあります

なお、引用元のブログ様によりますと、日電協の理事長は山佐の社長だそうです。



高射幸性遊技機に違法性は無い
パチンコMAX機撤去の時は釘問題を引き合いに出され、違法と言われればホール側も言い訳ができない状況だったので、ある意味説得力があった。

今回は違法性はないので、やらされている感しかないというのが本音です。この問題で廃業に追い込まれるホール企業もあると思いますが、納得はいかないでしょうね。

この旧基準機撤去の議論は続きが6月15日に行われ、今月中には今後の具体的な方針が示されると思います。続報を待ちましょう。


最終的にどのような案で落ち着くのか。
前回、段階式撤去の案が出た、という記事においてのコメントは、撤去に対して否定的な物はそこまでありませんでした。



全日遊連理事長が日電協の対応を批判

全日遊連の阿部恭久理事長は6月5日、自身が地域組合のブロック長を務める都遊連第8ブロック協議会の総会の席上、パチスロ高射幸性機問題に触れ、一連の日電協の対応を強く批判した。
 
協議会冒頭の挨拶で阿部理事長は、5月9日に警察庁が業界6団体の代表に対して「2年前とは状況が違う」として要請した「高射幸性遊技機の取り扱いについての合意書」と「高射幸性遊技機についての申合せ」による撤去の再検討問題に触れ、「6月2日に日電協と会議を行ったが、15分ほどで終わりにしようかと思ったほど内容のない提案だった」と述べた。
 
理事長は続けて、「会議後にわかったことだが、撤去スケジュール等の内容が会議前の時点でインターネット上で流れており、日電協の情報管理の甘さには愕然とした。先に触れた通り、あまりに内容のない提案だったことから、全日遊連としては一切応じていないが、ネット上ではいろいろな情報が流れている。また、これに応じなかったことから『ホール側には高射幸性機を外す気がない』という声もあるようだが、もともとそうした遊技機を製造したのはメーカーであることなども踏まえて、まずはホールが撤去に協力できる提案を提出するように求めているのが現状だ。間違った情報に惑わされないよう、今後は組合を通じて正しい情報を発信していきたい」とし、一部供給側の情報操作とも受け止められる誤った情報の拡散に注意を促した。
引用元:遊技通信

ホールが撤去に協力できる提案、どんな形になるのが理想的なのでしょうか。

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