ダウンロード (1)

美術品に8億円かぁ・・・

パチスロ機メーカー最大手、ユニバーサルエンターテインメント(ジャスダック上場)のオーナー創業者として実権を握っていた岡田和生・前会長(74)が、6月の株主総会で事実上“解任”された問題で、その引き金となった岡田氏の20億円余りの不正な資金流用疑惑を調べていた同社の特別調査委員会が30日、調査報告書を公表した。【毎日新聞経済プレミア】

 報告書は、調査していた3件について、いずれも岡田氏が主導し、側近の前取締役に指示して不正行為を行い、少なくとも22億円の損害を会社に与えたと認定した。流用した資金は、美術品の購入など岡田氏の個人的な使途が目的であり、同氏が独断で行ったことは重大な内部手続き違反だと指摘している。

 報告書を受けてユニバーサルエンターテインメントは、「岡田氏および前取締役に対するしかるべき措置を検討する」とのコメントを発表し、法的措置を検討する構えだ。

 ◇流用した資金のうち8億円で美術品購入

<中略>

 報告書は、一連の不正は岡田氏が独断で取締役に命じて行ったことで、重大な内部手続き違反だとしている。また、同族会社への担保提供については、社員から「会社法の特別背任罪に抵触する」と反対されたが実行したという。
引用元:yahooニュース

調査報告書の内容はユニバーサルエンターテインメントのHPからもご覧いただけます。
特別調査委員会の調査結果及び今後の対応に関するお知らせ
※pdfファイルです

法的措置も検討しているとのことなので、この問題はまだ続きそうですね・・・
決着はいつになるのでしょうか。

新台ヘッダー