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Aタイプって短時間でちょっとだけ夢を見たい人から、出目を楽しんだり設定看破してじっくり打ちたい人まで、幅広くサポートしていた機種だったと思うんですよね。
そこを規制するってのはほんとキツイ・・・

規則改正後の遊技機はどうなるのか?というディスカッションで、
遊技機メーカーのサミー、藤商事、京楽の偉い人が色々と話したようです。

抜粋した部分以外にも色々と書かれていますので、気になった方はリンク元をご覧ください。


では、新規則機として出てくるパチンコ機の主流となるスペックはどのようなものになるのか。この点について京楽産業.の井坂氏は「解釈基準が出てきてないのでハッキリとは言いにくいが」と前置きした上で、“小当りRUSH機”を挙げた。「出玉の波を急激なものには出来ないので、小当りRUSHを用いて時間を使いながら出玉を獲得するスペックは増えるのでは」(京楽産業.・井坂氏)と予測した。


一方のパチスロ機については、パチンコ機に比べてやや悲観的だ。特に現行規則機のスペックとの差が激しいAタイプ機の開発が難しいとされ、そのため、主流となるスペックについては3名とも「A+ARTタイプ」を挙げた。「遊びやすくて、演出の幅が広がったタイプが出て来るのでは」(京楽・井坂氏)、「これまでの機械が、5,000枚を1人のユーザーに出していたとして、新規則機のA+ARTは、1,000枚を4~5人に与えるような機械になるだろう」(サミー・星野氏)と述べた。

<中略>

これらパチンコ、パチスロの新規則機だが、ホール導入が始まる時期はいつ頃だろうか。各パネラーが話すには、来年は主に現行規則機の販売に注力するメーカーが多いとしながらも、メーカーによっては、パチンコ、パチスロとも最短で夏頃に出してくると予測。「パチンコの場合、来年2月に保通協へ申請したとして、適合が早くて4月、そこから検定通して、諸々調整すると、最短でも夏ごろではないか」(京楽産業.・井坂氏)、「パチスロは(現行規則との)変更点はそれほど多くはなく、解釈基準や内規がどう変わるかによってスペックの修正が入るだろうが、早くて(新規則施行から)半年程度で出すメーカーがあるのでは(サミー・星野氏)と見通した。

 
引用元:遊技日本


1000枚を4~5人に与える機械って良いことじゃんって思ってしまいますが、
その1000枚を出すまでの投資と時間がどれくらいかかるかが6号機は気になりますね・・・

これから少しづつ出てくる5.9号機がホールでどんな動きを見せるのか、
まずはそこに注目しておきましょうか・・・

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