s6qwTmW

ちょっと前にとあるパチ屋の『プロ定義』が広すぎて話題になりましたが、今回はそんなパチプロ・スロプロに関する話題です。
技術介入して遊技する人を店側が『プロ』と判断して出禁にした場合、それに従わなければならないのか?というものです。
元パチプロの弁護士が回答して下さっています。


ーー「上手い」ことを理由に追い出すのは、権利の範囲内?

パチンコ・パチスロは、他のギャンブル以上に、打ち手の技術介入によって還元率をアップさせることができます。昔の機械ですと、数十パーセントでした。今は数パーセント程度で、技術介入の余地は少なくなりました。射幸性が高いと依存になるという表向きの理由ですが、IR促進などによるところが大きいかと思います。

といっても、「ハンドル固定」や「止め打ち」なんて、技術介入というか、それ以前の問題で、これもしないのならば、他のギャンブルをすべきでないかというくらい当たり前のことです。

しかし、駄目だというパチンコ店が出てきています。法的には、施設管理権があるので、状況にもよりますが、店がダメと言うなら従うしかないと思います。そんなふざけた店には行かない、来客数が減り、店の売り上げが減る、店がつぶれるという、当たり前の市場原理が働くといいですね。

ただ、店としても、たとえばプロ集団(軍団)が(良し悪しを短時かつ客観的に判断するのは基本的に不可能です)台を占拠して、一般のお客がプレーできないなどの問題があり、対応せざるを得ない状況があるともききます。

<中略>

また、パチンコもパチスロも、一部の特殊仕様によって天井がある機械を除いて、昔から単純な確率(独立試行)で大当たりが判断されます。裏ロムがついている機械は別ですが、そんなものは今やありません。地下でやっている違法カジノにある機械くらいです。したがって、これぐらい回っているから、そろそろ当たるというのは完全に気のせいです
引用元:yahoo!ニュース

パチンコ業界って、客側に不利なことをしていたって話題になったお店も別に潰れたりせずに普通に営業してるくらいですから、その当たり前の市場原理ってのが働きにくい業界のような気もします。

軍団への対策というのは大いに結構だと思うのですが、技術介入と呼ぶには大げさすぎる『止め打ち』なんかをプロとして判断されるのは少々やりすぎな気がしますね。
ハンドル固定は物によっては台を傷つけるので何とも言えませんが・・・

あと、最後の文章って正直技術介入関係なくて某大先生に言ってるんじゃないかって思うんですけど、どうなんでしょう。

新台ヘッダー