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純増5枚、純増6枚も可能ということですが・・・
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日本最大級のクリエイティブ業界専門人材エージェンシーである㈱クリーク・アンド・リバー(井川幸広代表取締役)は4月4日、都内千代田区の本社ビルにて、「遊技塾セミナー」を開催した。

<中略>

同氏はパチスロ6号機の実質的な性能について、①一撃2,400枚は可能か②天井はどのように搭載するか③純増は何枚まで可能かの分析結果を説明。

①の一撃2,400枚については、まず短時間出玉試験との兼ね合いがポイントになるとし、差玉は試験の規定上、400ゲーム試験(上限220%)だと差玉1,200枚程度、1,600ゲーム試験(上限150%)だと差玉2,000枚程度が上限となることから「一撃2,400枚はかなり難しい」と説明。ただし「やりようはある」とも言い、一例として「最初の1,000ゲームで2,400枚出し、その後、1,600ゲームに到達するまでに400枚以上減らすことで、どちらの出玉試験もクリアするような機械を作れなくもない」と話した。

②の天井については、天井までのゲームの流れを「5.9号機と違い、6号機は有利区間に突入してもランプを点灯させなくてよい。従って、有利区間に突入したけどランプは非点灯のままで天井までカウントしていくという方法になるだろう」と説明。天井の性能は「例えば1,000ゲームハマりでAT突入とすれば、400ゲームで差玉1,200枚程度という短時間試験の規定を考えると、差玉1,500枚が上限。逆に500ゲームのハマりで天井とするなら差玉2,400枚も無理ではないが、その仕様だと利益が全く取れない。従って500ゲーム天井で基本的には100枚、200枚程度が獲得できるAT突入となり、たまに2,400が取れることもありうるといった仕様が考えられるのではないか」と説明した。

③の純増枚数については設計上、純増10枚も可能だが、高純増になるほど通常時のベースも高くなるとし「さすがに千円で100や150も回れば機械として使いものにならない。いかにベースが高くならないようにするかメーカーも色んな方法を研究中だ」と述べた。その上で前述の通り、400ゲームで純増3枚程度が上限となることから「例えば純増7枚のATを作る場合、100ゲーム程度を純増7枚とするなら、その後の300ゲームでコインを減らし、計400ゲームで平均3枚にしなければならない。つまり純増枚数が多いほど、コインが減る区間を作らなければ出玉試験をクリアする範囲に収められないこととなる」と語った。

<中略>

続いて登壇した鷲足主任は、6号機AT機の純増枚数を2~3枚、4~5枚、6枚とそれぞれ設計した場合において、どのような出玉性能や出玉グラフとなるのかや、設定付きパチンコ機における設定示唆演出がどのようなものになるかを講じた。設定示唆演出についてはオカルト要素の有効活用を挙げ、「例えば魚群を外した直後に出現した魚群は当たるといった既にファンの間で有名なオカルト演出が出現すれば、実際に高設定に期待できるといった内容が良いのでは」と話した。
引用元:遊技日本

規制が強化されている中でのAT機、高純増機の復活ということなので純粋にワクワクは出来ませんが、どんな機械が出てくるのかは楽しみではあります。

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パチンコに関してはまさかの『オカルト要素』が設定示唆要素になりうるということで、それが実現したら色んな情報が飛び交いそうですね。特定の回転数で〇〇が発生したら!?とか、出てくるのでしょうか。

それともパチスロのように雑誌がすぐに解析情報が明らかになり高設定示唆演出を紹介してくれるのか。



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