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パチンコ業界の未来は明るい!!(青文字)
兵庫県遊連青年部会(米田邦広部会長)は5月9日、神戸市中央区のANAクラウンプラザホテル神戸において第43回定時総会を開催。総会後に催された記念講演で業界フリーライターのPOKKA吉田氏が、改正規則施行後の業界動向について解説した


<中略>


また、今後の遊技機開発については、今は攻めたスペックのものを型式試験申請しづらい環境にあるとしつつも「平成16年の規則改正時、パチスロは絶望的だと思われたが、同じ技術上の規格で高射幸性機リストにリストアップされるような機械が作れるまでになった。それは規則が変わったからでなく、攻めたスペックを作ってそれが適合したという話。(改正規則下においては)パチンコもパチスロもトータルの差玉・差枚数はかなり抑制されるが、規則上では出玉性能的にはいくらでも攻めるポイントはある。時間が経てば、パチンコもパチスロもこの規則でこんなのができるんだ、というスペックの機械が出てくる可能性はある」との考えを示した。



同氏は最後に「消費税率10%への引き上げ、店内完全禁煙、改正規則機への完全移行といった、業界に大きな影響が生じるかもしれない変化は、現段階で材料的には全て出尽くしたというのが私の見立てこの3年間を乗り越えさえすれば将来、悲観しなくてよいのでは」と、希望的観測で講演を締めくくった。

引用元:遊技日本

5.9号機もリミットがあるとはいえ、なかなかな出玉記録を出す機種もあったりして、これまでの機種に性能は劣るとはいえ、一概に悪いとは言えないような気もします。
6号機では出玉面では厳しくなるとは言え、高純増やAT機が復活するというちょっとワクワクするニュースもあります。

旧基準機がある内は稼働がどうなるか分かりませんが、どんな機種が出てくるかは楽しみにしています。

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