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ホール次第ということですね。
ホールは釘開けろ。

ウルトラセブン2に関する情報です。
当初、メーカー側としては、7月第2週にあたる7月9日の導入開始(直営店のみ先行あり)を予定していました。

しかし、大量に購入する大手ホール企業が、7月1週目にあたる7月2日の導入開始を強く希望したため、それに応える形で「プレミアム先行導入」扱いとする事で決定しています。

これは、ホール側としては、7月の月間での営業数字を考えた際に、強い新機種が月初の導入なのか翌週なのかで大差が生じるからと言えます。

なので、一般的なお店の導入は、7月9日からになるとお考え頂いて良いです。


③勝算アリ!
次に、メーカー側の販売上の勝算と誤算についてお話しします。

まず、勝算については、これは「本命スペックで適合した」という一言に尽きます。

最近業界に蔓延するスペックダウン懸念が、ホール営業現場での稼動/売上不足に繋がり、ひいてはメーカーの影響力、存在感の低下も招くおそれがある訳ですが、そんな中で当初予定していたものと同等のスペックで型式試験に適合した事は、非常に大きかったと言えるかと思います。


④誤算が発生…
次に、誤算についてお話しします。

これは、工場生産力があって、売り切る算段も立っているものの、肝心の部材が不足してしまったという物理的な理由によって、販売予定台数を大幅に減らさなければならなかった事です。

メーカー側は機械部品を色んな機材メーカーから調達する訳ですが(とかお話しする割には、具体的にどんな部品をどんな企業から買っているか私には分かりませんが…)、ゲーム業界などの他の業界に回ってしまった部材があり(ICチップ関連という情報あり)、当初7万台水準での生産を予定していたものの、頑張っても5万台水準でしか出せなくなってしまった模様です。

極悪釘のホールは重宝する造り
最後に、ホール側の運用についてお話しします。

本機は、マイナス調整が体に染み付いているようなお店にとっては、非常に都合が良いゲージ構成であると言えます。

なので、釘曲げに対する厳しい視線を無視したり、立入に対して危機感がないお店であれば、容赦なく数値を落としてくるでしょう。

寄りに関しては、誰が見ても分かる通り、いくらでもこぼせます。
引用元:パチンコ屋の裏話 現役店長楽太郎のお部屋
 
スペックは以下のとおり。
ウルトラセブン2
引用元:Re.design

公式HPでは「全貌公開」までのカウントダウンが始まっています。
あと1日くらいです。

ウルトラセブン2HP
http://www.kyoraku.co.jp/product_site/2017/ultraseven/

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