スロット「HEY!鏡」PV (6)

最後に「打って面白いと感じるかは別の話です(笑)。」とは書かれていますが、完成度が高いのは間違いないようです。
初期の6号機はこの形が主流になるのではないかとの見解も。

導入されてそこそこ経った鏡ですが、皆さんはどう感じていますか。
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引用元:佐々木真 温故知新
10月1日より初の6号機となる『HEY!鏡』の導入が開始されました。もう皆さんは打たれましたか?

<中略>

6号機の特徴として、まず挙げられるのがAT機の復活でしょう。

このコラムでも何度か6号機の説明は書きましたが、ノーマルタイプを作るのがとても難しくなってしまいました。ノーマルというより、普通のボーナスが乗っている機種全般ですね。ということで、6号機初期の主流となるのはAT機で間違いありません。

問題は、その作り方です。5.9号機から登場した“有利区間”の概念は残っています。最長で1500G滞在に加え、純増2400枚到達で終了することも義務付けられました。ただ、有利区間滞在がゲーム全体の70%未満という項目は撤廃。『HEY!鏡』はこれを実に上手く使っています。

<中略>

それだけでなく、細かい努力がなされているのも『HEY!鏡』の凄いところ。

6号機の長期出玉率は最大でも115%未満。これが決まった段階では、頑張れても108%程度の機種ばかりになるだろうと予測されていました。しかし、蓋を開けてみれば設定6は112%!

この機種、工場出荷状態では、3枚掛けだけでなく2枚掛け遊技も可能となっています。出玉率のシミュレーション試験では、3枚掛けと2枚掛けのそれぞれで検査されますが、市場で動かせる際は「2枚掛けのボーナスを保有したまま3枚掛け遊技」をすることになります。試験対策ですね〜。

<中略>

いずれブレイクスルーがあるかもしれませんが、相当にハードルは高いのかな。それだけ『HEY!鏡』は5号機ATの最終進化以降のアイデアも入っていますし、6号機内規の解釈も優秀だと感じます。早くも完成型!? 5号機ARTのベースを『忍魂』で作った大都技研ですしねえ。

ただ、打って面白いと感じるかは別の話です(笑)。それは演出の好みもありますし、ホールの設定状況も加わってきます。もちろん、出る出ないといった展開も。
引用元:佐々木真 温故知新

5.9号機よりは上、と言い切られてしまうと現在ホールに置かれている5.9号機がかわいそうになりますね・・・
今後は鏡をライバル視しているであろう戦コレや、低ベースのチェンクロ、リノと色々な機種が6号機から出てきます。
鏡は設定状況 、ホールでの扱い方がかなり物を言いそうな機種ですが、設定状況が良い店が地元にある人にとっては6号機も期待して良いものになるのでしょうか。

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