麻雀格闘倶楽部参

上乗せ合算は約1/9ということですが、純増5枚で最低上乗せ枚数が10枚となると、かなりコンスタントに乗せないとあっという間に駆け抜けそう。
初回に倍満上がっても160枚ですから、何もなければ30Gくらいで駆け抜けてしまうわけで。



何かしらイケイケ感を味わえると楽しくなりそうです。

スペック詳細
AT/出率
設定1 1/298.9 97.9%
設定2 1/289.9 98.9%
設定3 1/278.7 100.3%
設定4 1/252.1 103.1%
設定5 1/260.0 105.7%
設定6 1/229.5 110.2%

千円ベース 約50G
天井 777G+α

【感想】
KPEの元祖倶楽部シリーズの第三弾になります。基本的なゲームフローは変わらず、通常時はリプレイで手配を進め、レア役で当たりを掴み取る流れとなります。この辺はシリーズを打ってきた人であれば何の違和感もなく打てますね。

ATは純増5枚の差枚数管理。セット終了でに引き戻しモードとなる真龍ロードに突入。真龍ロードは「親&リーチのかかった状態」でスタートし、ここで引き戻せばAT継続。親なので8連勝すれば8連荘(役満)で480枚+αの獲得枚数が確定と言う流れ。

AT性能は前作が全く出せるイメージが湧かずに酷評を受けましたが、今作はとにかくコンスタントに”上乗せ”するのがウリなので(合算1/8.9で上乗せと言う話)、前作のような退屈さは感じずに打つ事が出来ます。さらにゲーム数管理から差枚数管理になったので、麻雀対決で獲得した点数がそのまま枚数にリンクされるわかりやすさも◎(11200点なら112枚と言った感じ)。さらに言えば点数計算が符計算になったり供託棒要素が追加されたので、コアな麻雀ファンも納得の作り?になっています。

スロットとしても示唆や各種画面の違和感などに期待要素が含まれており、完成度は高め。

そして本機最大のウリはミスター麻雀こと「小島武夫プロ」のお姿が拝見できる事!
特にフリーズは小島プロの名言含めて小島一色!まさに天国モードです!
昨年亡くなった偉大なる雀士の姿が見られるだけで打つ価値はあります!

 
新台ヘッダー