o0800045013452627858

以下は7月末の店舗数です。
2017年は9840店舗
2018の7月末では9421店舗でした。
2019年の6月末で9071店舗・・・
廃業RUSHに歯止めがかかりませんね・・・
全日遊連は7月17日、毎月実施している「組合加盟店舗の実態調査」の6月分の結果を公表。6月末時点での(組合加盟)営業店舗数は前月より31店舗少ない9,071店舗となった。

6月中の新規店舗数はなく(前月同月比5店舗減)、廃業店舗数は33店舗(同1店舗増)、休業店舗数は101店舗(同1店舗増、同月中に発生した休業店舗は10店舗)となり、依然として店舗数が減少する結果となった。

遊技機の設置台数は、パチンコが240万3,205台(前月比5,207台減)、パチスロが153万4,823台(同3,089台減)、その他遊技機も含めた総台数が393万8,065台(同8,296台減)。

今年1月からの6月までの半年間では、店舗数が148店舗減、パチンコが2万4,055台減、パチスロが4,782台減となっている。
引用元:遊技日本

地元の周りにも減っては来ましたが、それでも数店舗はあったりするので、そこまで「減ったな」という実感はまだありません。
全国店舗数がどのくらいになったら、いよいよ減ったという実感が出てくるのか。

スペックも少しずつ規制をされて、筐体価格に変化もなく、大型チェーン以外は今後も厳しい状況が続くのでしょうか。
 
新台ヘッダー