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ここのATMは負のオーラがヤバイ。

ホール経営大手の有志9社は1月10日、都内千代田区のグランドアーク半蔵門でホール営業所内におけるATMについて、今後、契約更新を行わずに順次、撤去していくことを宣言した。
 
会見には日拓グループの西村拓郎社長、ひぐちグループの樋口益次郎社長、マルハンの韓裕社長、トリックスターズアレアの日野元太専務、正栄プロジェクトの美山正広社長が出席。代表して日拓グループの西村社長が宣言文を読み上げた。
 
関係者によると、ギャンブル等依存症対策推進基本計画に盛り込まれた「ぱちんこ営業所のATM等の撤去等」への対応について、依存症対策推進関係者会議の議論や、公営競技における取組み、さらには社会の受けとめ方などを考慮して総合的に判断した。今年の春に想定されている基本計画のフォローアップを見据え、その後の関係者会議への影響などを考えると、「公営競技と比較して、ぱちんこ業界が依存問題対策に消極的と見られないよう、可能なところから撤去していくべき」としている。「ATM等」の「等」にあたるデビットカードについては、今後の検討課題とするとしている。
引用元:遊技日本
 
ATM等の「等」があるから撤去は免れるのでは?なんて話が過去に出ていましたよね。
順次撤去となったようで、良かったですね。

公営ギャンブルはバンバンCM打って爽やかな雰囲気出してるのに、どうしてパチンコは…と思う事があります。
パチンコに対して良いイメージを抱かせる、とまで行くのは難しいですが、少しでも改善していけたら良いですね。
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