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ペナヤメで次の人がヒキ損することが無くなるのは嬉しい。
更に疑似遊技やビデオリールも復活。
ミニリール筐体の機種ではビデオリールの復活はありがたいかも?

疑似遊技でダラダラしたゲーム性を更にダラダラさせないように注意して欲しいですね。
とは言え、総量規制の部分は変わらないのでぬか喜びは禁物・・・

今回、パチスロ機の自主規制の見直しを行ったのは「ペナルティ規制の緩和」「スタートレバー、ボタン等を使用した演出の緩和」「ビデオリール演出の緩和」の3項目。

<中略>

ペナルティの仕様については当該ゲームのみ発生が可能となっている。4号機、5号機前半の遊技機のほとんどは、当該ゲーム以外でペナルティが発生する仕様だったため、メーカーとしてはあまり開発経験のない内容だ。また、ペナルティは当該ゲームのみの適用のため、ペナルティを発生させて遊技客が席を立っても、次に遊技する遊技客には不利益を被ることは無いとのことだ。

<中略>

「6.1号機」の型式申請は、昨年の12月17日より可能となっている。納品に関する日時の制約は特になく、適合状況にもよるが、早ければ3~4月には第1弾が登場してくる見通しだ。今までの6号機は、例え高純増機種でも高ベースだったため、多くのホールで売上も低く収益が見込めない状況が続いていた。こうした状況の改善に期待が掛かる。

ただし、同組合の吉國理事は6.1号機を過大に評価している業界関係者が多いと指摘する。「ベースの部分が多少、射幸性に値する可能性はゼロではないが、相対的に2/3に抑えられた総量の部分が変わるということではない。過大評価が膨らめば膨らむほど、現行機の買い控えになる可能性もあるし、実際にそういう動きもあると聞いている」と警鐘を鳴らした。
引用元:グリーンベルトweb
 
今回喜んでいるのはメーカーが一番な気がしますが、実際のところどうなんでしょう。
ゲーム性の幅は広がりそうですが、一番大事なのはそれらの面白さを出玉感につなげることなので、その部分は引き続き頑張って欲しいですね。

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