沖ドキ2

メダル業者、僥倖・・・!
初代沖ドキを設置中のホールは沖ドキ2にそのまま入替ようとしているはずですし、今まで沖ドキがなかったホールも、これを機に設備変更をして新たに30パイコーナーを作ってチャレンジしようと考えているホールも多いようです。

実際に今30パイメダルの注文が殺到し、沖ドキの導入時期までに製造が追いつかないかもしれない状況になっています。

こんな状況ですので販売台数以上の注文が殺到しているとユニバは言っています。

しかし、ぼく個人的な感想としては、設備投資をしてまで沖ドキ2を導入する必要があるかと言われれば慎重になったほうがいいと思っています。

しかも、新たに30パイの設備を入れるということは、最低でも1列分の新台を買うということなので、合計すれば膨大な金額になります。

設定1でも勝手に暴れてくれて貯金箱になる(ホールが儲かる)のが初代沖ドキの良い所だったんですが、6号機でこういう機種は今のところ存在しません。

<中略>

沖ドキというネームバリューだけで一定数の需要はあると思いますし、30パイコーナーを維持するためには必要不可欠な台でることは間違いありませんが、今のところの6号機は何が起きても5号機の劣化版でしかなく、5号機を超える実績を残した台もないことを踏まえて、導入台数を検討すべきだ思います。
引用元:パチンコスロット勝ち組への道

そして30パイメダルの増産体制が完了した頃に25パイ沖ドキ2が完成するとか・・・?
何にせよ『見せ方』は上手い機種だと思いますので、30パイコーナーがあるお店では人気になりそうな気も。 




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