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これからは遊タイムで稼ごうや!
ジグマとは1つ(または地元)の店を活動拠点とするプロのことです。
各地のホールで異変「いつも見かけたジグマプロがホールにいない!」

ジグマがいる店は回る台がある店として認識できるし、ジグマがいない日は良い台がなかったとみて、釘が読めない僕なんかでも深追いせずに済む。他のユーザーにも存在するだけでメリットをあたえているのがジグマと言ってもいいかもしれない。

ところがコロナ禍以降、僕がよく出向いていたホールに、ジグマがいなくなった。あまりに姿を見せなくなったので店員に聞いてみると「ああ、最近は回る台がないからと言って、来なくなっちゃいました」と告げられた。

<中略>
 
「今月70万円勝った」みたいな人はもうほとんどいない

また、知り合いにスロプロとして毎日のようにホールに出向いている者がいるが、今後の展望はやはり悲観的だ。現在ホールに若干数残されている高射幸性機種も、あと1年以内にほぼ撤去される。これらは5号機の括りだった。現在はホールに続々6号機機種が導入されている。

この6号機、最高設定でも出玉の増加速度はやけに遅く、毎日のようにツモったとしても、収支がマジで安定しないのだ。下手すると負けることもあるという。

<中略>

コロナに加えて、台のスペックの低下。これまで「今月70万勝った」みたいな人はもうそうそう見かけなくなった。ただ、それでも年間収支がプラスで終わるであろう人が周りにちらほらいるし、パチンコ屋で得た金でロードスターを一括購入する奴もいる。ちゃんとやればまだまだどうにかなるんだろうなぁ。

でも……やっぱり人間は損失を恐れる必要のないサラリーマンとして働くのが一番精神衛生上よろしいと思う。
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5号機全盛期だと70万勝てる人もチラホラいたんですかね。
2020年の業界は色々なことが重なりすぎましたよね・・・

一番痛かったのはやっぱり6号機の仕様・ラインナップだったのかなと。
だいたい初週の実戦報告とスランプグラフで「こんな台か」ってのがほぼ分かってしまい、ユーザーが一度も触ることが無い機械ってのもかなり増えてそうな気がします。

気が付けば今年ももう9月半ばですし・・・
2021年はどうなるんでしょうか・・・

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