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13連続とは高継続だな・・・
経済産業省大臣官房調査統計グループは15日、特定サービス産業動態統計調査における2020年7月分の確報を公表した。

資料によると、パチンコホールの売上高は2328億9100万円で、前年同月比での増減率はマイナス21.2%。7月は新台入替も徐々に増え、新規店舗も見られるようになるなど、ようやくコロナ禍からの回復傾向も見えてきた時期ではあったが、前年同月比では8割程度の水準となった。マイナス推移はこれで13カ月連続となった。

店舗数は対前年同月比マイナス1.6%、遊技機の設置台数は同マイナス0.4%とそれぞれ微減。また、従業員数では正社員が同マイナス1.4%に対し、その他従業者が同マイナス9.2%と大幅に減少した。

パチンコホール以外の対個人サービス業の趣味・娯楽関連4業種も全てマイナス推移となった。ただし、マイナス幅は徐々に小さくなっており、落ち込みが大きかった遊園地・テーマパークにおいても、5月、6月とマイナス90%以上だった前年同月比の増減率は7月はマイナス66.3%まで回復した。
引用元:情報島

コロナ+パチスロ機のスペックダウン・5号機人気機種の撤去が個人的には痛い・・・
パチンコ機はスケジュールの遅れもありましたが、ようやく遊タイム搭載機も出揃ってきて、これからというところですが、パチスロはまだまだ課題が多そうです。

地元ではパチンコ客、特に海を打つ客の減少が顕著になっています。

13か月連続マイナスということですが、いつこの状況を脱することが出来るのでしょうか。
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