浦上まるみつ

全焼とは・・・
延焼の被害が大きいですね・・・



長崎市のJR浦上駅そばで、飲食店やパチンコ店など数軒の建物を焼く火事が発生しました。
これまでに逃げ遅れの人がいるとの情報はありません。
火事があったのは、長崎市岩川町です。
消防によりますと、17日午後0時40分ごろ、飲食店の関係者から「天井裏から煙が出ている」と通報がありました。

消防車20台が出動し消火活動にあたりましたが、火は飲食店やパチンコ店など3棟を焼きました。
これまでに出火原因は分かっていません。
逃げ遅れた人がいるとの情報はなく、ケガ人も確認されていません。
消防は通報から約3時間後の午後3時45分に鎮圧としていますが、鎮火していません。
午後4時30分時点では、まだ白煙があがっています。
引用元:yahoo!ニュース

規模が大きいのでケガ人がいなかったのが不幸中の幸いでしょうか・・・

最後に失火法について少し引用。
隣家からの延焼で自宅が被害を受けた際、隣家に損害賠償請求はできません。
これは「失火責任法」(失火法)という法律により、故意や重過失でない限り、火元は法律上損害賠償責任を負わないことになっているからです。つまり、延焼で損害を受けても火元から補償してもらうことはできません。

これには、失火責任法ができた背景が影響しています。失火責任法が作られたのは明治時代です。 当時は、街に木造家屋が密集し、一度火事が起きると、大きな災害になりやすい環境でした。火事で自宅を失った火元に更に延焼の責任=損害賠償責任を負わせるのは、個人の賠償能力を大きく超え、酷だという事情があったようです。

そして、現在でもこの「失火責任法」は有効です。ですから、特に木造家屋の割合を考えても、延焼による被害を受けても火元から補償を受けられない状況ですから、自己防衛のためにも火災保険への加入はすべきでしょう。
引用元:SBI損保

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