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本人の同意!?いらぬ!

マルハンは1日、パチンコ・パチスロ依存問題に対する取り組みの一つとして、同社が運営するパチンコホール全314店舗に「本人の同意書を必要としない家族申告プログラム」を12月1日より追加導入したことを発表した。

同社では、依存問題に対して継続して取り組んできており、2017年に「自己申告プログラム」を45店舗に導入、2019年には「自己申告プログラム」と「本人の同意書を必要とする家族申告プログラム」を全店で導入し運用していた。今回の追加導入により、さらに積極的な依存対策となる「予防および深刻化の抑止」のためのアプローチに注力する。
引用元:遊技日本

具体的に何が制限される?


入店制限の他、1日の遊技金額・1か月の来店回数・遊技時間などの上限に到達した時、スタッフからお知らせが来るというシステムだそうです。
(A4_JPG(表))自己申告・家族申告プログラム導入店用ポスター

規制規制でお金をジャブジャブいれる機種もかなり減った印象ですが、頻繁に通っていれば結構な金額になるのは確か。
「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです。」という言葉は忘れずに遊技を楽しみたいですね(11月10万くらい負けた)。