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パチプロと言いつつ、軍団員の一人であり、しかも(打ち子の)親がいるようです。
これを”プロ”と呼べるかどうかは少し疑問。

東洋経済オンラインにて27歳パチプロ男性が色々語っています。





「体重が50キロ増えてしまった」は流石に不摂生すぎるのでは…?

記事の一部を引用。
全文は引用元をご覧下さい。
よく考えてみてほしいと、フミヒロさんは言う。例えば1日7000円で終日玉を打ち続けた場合、時給換算すると600円を切ってしまう。また月20万円を稼ごうと思ったら29日は“出勤”しなければならない。それに打ち子は1時間おきに回転数や出玉数などを親にLINEで報告するので、慣れないとトイレや食事の時間を取ることもままならない。フミヒロさんの月35万円の稼ぎも、連日18時間近く働いてようやく得られる金額である。

なにより不安定で、いつ収入が途絶えるかわからない“仕事”だという。新型コロナウイルスの感染拡大で昨年4月に緊急事態宣言が発出された際は、ほとんどのパチンコ店が休業。フミヒロさんの収入はゼロに。このときは水道代とガス代を払うことができなくなり、近くの公園でくんだ水を電気ポットで沸かし、カップラーメンで飢えをしのいだ。

実はフミヒロさんは最近、新人の指導方法をめぐってリーダーの親ともめて軍団を離れた。自動的に住まいも追い出されるので、ほどなくホームレス状態になった。昼間は終日マクドナルドで過ごし、夜は路上に出るという暮らしを1カ月ほど経験した後、現在は別の軍団で打ち子をしている。ただし報酬は1日9000円。「収入はかなり落ちました」。

パチプロ歴6年。そろそろ潮時かなと思っている。「ちゃんと就職したい。できれば正社員でと考えています」。
引用元:東洋経済ONLINE


記事の反応




今いる軍団が突然解散したりしたらまた別の軍団へ…の繰り返しでしょうか。
27歳だったらまだ後戻り出来るチャンスはあると思いますが。


才能がないならないなりに…と言っていますが、才能がない分野でする努力は本当に大変だと思うので、少しでも自分の才能(運ではなく)を活かせる職に就けると良いですね。