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よく初日には当たりくじは入っていない、とか言われていますがマジなこともあるのか…

 最近でこそくじを配布する時間を前もって告知しているホールが多くなっていますが、昔は何時にくじを配るは「稼働が増えた時間を見計らって」と長くホールで働いている店長が話しているように、ホール側のさじかげんひとつ。結果、くじを引きたいがために無駄に負けてしまうなんてこともありました。

 しかもくじが入った箱の中に当たりくじが入っているかどうかも、実はホール側のさじかげんだったりします。ファン感の賞品についてもホールは団体側から仕入れるようになっていて、いくつかの選択肢のなかから予算などに応じて賞品セットを選びます。

 そしてくじと一緒に送られてきますが、くじはあらかじめハズレと当たりが分けられているんです。だから一切当たりを出さないで、当たりくじの賞品を着服しちゃう店長なんていうのも昔はいたりしましたが、さすがに最近はそういう話を聞きません。

 ただ、この回のくじでは当たりを入れないということは今でも可能で、確かに初日のくじ配布で当たりが全部出てしまったらくじ目当ての客が来なくなるとすれば、それも当然でしょう。商店街の福引で使われるガラガラも、どのタイミングで当たりくじを入れれば最後まで盛り上げられるかを決めていると思いますし、それと同じということ。

 ただこの業界だと、ファン感でも「遠隔」をやってるだなんていわれちゃいそうですが……。とりあえずそういう理由もありますから、本気で良い賞品を狙うなら最終日とかのくじを狙った方が確率は高くなるのではないかなと。
引用元:yahoo!ニュース


確かに最終日に一等が残っていなかったら客側はテンション下がるし、狙うなら最終日の方がアツいってことはありそうですね。

流石に着服なんてしていないと思いたいですが、突然店長の部屋にハイセンスのデカイテレビが置かれていたらもしや…となるかも。

 
記事の後半で「ハズれてもヤクルトもらえば腸内環境を改善できる」とか言ってますが、そこまでポジティブな人は流石にパチ屋にいないと思う。