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閉店RUSHが継続しているだけでなく、まさか閉店RUSHハイパーだったとは…
過去にまとめた閉店RUSHの記事とは、月別の閉店した店舗数に差があるので、長期休業を含めたり含めなかったりしてるんですかね。



過去の記事はこちら




パチンコ店関連の不動産物件情報を扱う「パチンコ物件ドットコム」が7月7日までに取りまとめた開店閉店統計によると、今年上半期の閉店数が482店舗に達し、平成以降、過去最悪水準に並ぶペースで推移していることが分かった。


今年1月末、経過措置が終了した翌月となる2月に閉店数が増加したことについては、ある程度予想されていた。しかし、その後も閉店ペースが衰えることなく、4月には今年最多となる107店舗を記録する。

<中略>

5月以降は、比較的業況が堅調に推移したことにより、閉店ペースはやや鈍化した。が、それでも昨年を上回っており、上半期トータルでの閉店数は482店舗。このペースが続けば、平成に入ってから最も閉店が多かった2007年の1,089店に迫る勢いとなっている。さらにいえば、母数となる全体の店舗数が当時よりも少ないため、閉店した率でいえば、平成以降最悪の水準となるペースで推移しているのが今の状況だ。

引用元:グリーンベルト

2007年の閉店ペースも大概ですが、15年ぶりに凄いRUSHが来たという感じでしょうか。
スマパチ・スマスロで期待感が上昇してるとは言っていますが、導入に伴いコストなどで既に諦めている中小があるなんて話も聞きます。


下半期は果たしてどうなっていくのか。