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火が無いところに煙は何とやらみたいな話ですか。

甲斐市のパチンコ店のトイレに火をつけ損壊させた罪に問われた男性について、甲府地方裁判所は15日、無罪判決を言い渡しました。

器物損壊の罪に問われていたのは北杜市の40代の男性です。

起訴状などによりますと、男性は去年4月、甲斐市内のパチンコ店の野外男子トイレのペーパーホルダーに火をつけて損壊させたとされます。

これまでの裁判で、弁護側は無罪を主張、検察側は被告の供述は信用できず故意に火をつけたなどとし懲役1年2か月を求刑していました。

15日の判決で、甲府地裁の三上潤裁判長は「トイレ内に煙がない状態で火が存在していたことが否定できない」、供述についても「直ちに信用性を失う不自然な点はなく慎重に検討する必要がある」としました。そのうえで「犯罪を証明したとはいえない」として無罪判決を言い渡しました。

一方、甲府地検は「判決内容を精査し、上級庁と協議し対応する」としました。
引用元:yahoo!ニュース

煙が立たないで火がついているなんてことあるんですかね。

実際にペーパーホルダーは燃やされていたのでしょうが、それをいつ誰が燃やしたかが証明できないということだったのでしょうか。

トイレはイタズラされやすい場所ですし、こういうニュースを見ると注意喚起として監視カメラをつけておくのは悪くないと思ってしまう。