
登録者4万人もいたら、結構スゴイんじゃないかと思うのですが『楽して儲ける』ラインになるには10万人以上とかなんですかね?
【楽して儲けるはずだったのに全然違った】
— パチスロYouTuber無音(なおと)@ほっとサンダルTV @LucKey (@HotSandalTV) November 12, 2025
「パチスロYouTuberっていいよな、楽して儲けて」
居酒屋のカウンターあたりで、心ないサラリーマンがそんな会話をしているのが聞こえてきそうだ。 こんにちは、こんばんは、おはようございます。無音(なおと)です。
ええ、ええ。そう見えますよね。…
だが、現実は違った。まず「好きな台を打つ」。これがもう幻想。 打つのは「動画的にオイシイ台」。新台、荒い台、あるいはクソ台。 朝イチ抽選に負け、ようやく座った台が天井単発。これを8時間。 カメラが回ってる手前、イライラもできない。 「いやー、キツイっすねー(笑顔)」 顔で笑って、心で泣いてる。そして、本当の地獄は家に帰ってから。 「編集」という名の精神修行。8時間回した動画素材。その中から「見せ場」を探す。 ……見せ場?ないよ、そんなもん。 天井単発のどこに見せ場があるんだ。無いなら、作るしかねえ。 クソみたいな展開に、面白いテロップを乗せて、さも「盛り上がってます!」風のBGMを当てていく。 時給換算?やめろ、その話は。涙が止まらん。「あのライター様たちはどうしてるんだ?」 きっと優秀な編集スタッフが、夜なべして作ってくれてるんだろう。 こっちはワンオペ。撮影・編集・演者、全部俺。そうやって血反吐吐きながら作った動画をアップする。 再生数、1,000回。 ………。「楽して儲ける」 ああ、なんて甘美な響きだったんだろう。 蓋を開けてみれば、軍資金と機材費で赤字垂れ流し。 手元に残ったのは、肩こりと、大量のエナジードリンクの空き缶だけ。「年商〇千万!」とか威勢のいい数字が踊ってる同業者もいるが、あれは「売上」だ。 「手取り」じゃない。 そこから引かれる経費と税金を考えたら……おっと、誰か来たようだ。結論。 楽して儲かる仕事なんて、この世にはねえ。 もしあるなら、誰か俺に紹介してくれ。
今人気な人達はいきなりドカンと売れたというよりは、地道な積み重ねとブランディングが上手かった人達なのかなと思っています。
編集作業も慣れて行けば効率も良くなるでしょうし、見せ場が無い動画の魅せ方とかもわかってくるんでしょうね…
楽して儲ける話はそうそう無いと思いますが、実際のところいくらくらい儲かってるのか気になる。










