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ロクに低ベース機出てないんですが・・・
まあ6.1号機ってホールが得るメリットの方が大きそうですし、ユーザーにもメリットがある物になってくれれば良いですね・・・
 

6.1号機の仕様

1:ペナルティの復活
当該ゲームに限ってのペナルティはOK。
次ゲーム以降に持ち越すペナルティは禁止。

2:疑似遊技演出の緩和

3:ビデオリール機の復活

と言ったところです。


どんな機械が出てくる?

しかしながら、メーカーの方では特に朗報ではないとお話を聞きました。

依然6号機の保通協での適合率は低い水準(15%~20%程)を推移しています。
無論、5号機に劣らない荒めの機種を作ろうとする動きなので、ギリギリのところを攻めています。
落ちる理由としては、総量と表現される短時間~長時間遊技での出率試験結果が範囲内で収まらない。
簡単にいうと試験中に400G間で1440枚の出玉があった場合は試験に落ちます。
それは400Gだけ回すではなく、何処で区切っても1440枚以上出てはいけないという事です。
メーカーさんはココが一番厳しいとの事。
そんな中、6.1号機で50枚ベースが下がったとしてもあまり意味がない。

仮にリゼロが50枚ベース30G程に下がった場合、
一撃性がそのまま出率がそのままであれば、初当たり確率が3/5になります。
通常Aの天井が450G
天国が150G
これでは仮に設定1の平均1400枚ATで出た後に天国でATあたった瞬間に試験に落ちます(´・ω・`)

なので、メーカーさんはあまり6.1号機に大きな期待をしているわけではないそうです。
仮に作っても、ピラミッドアイのようなすぐ当たって、ちょっとだけ出るを繰り返すゲーム性になるだろうとの事。
しかし、試験にチャレンジできる様になったのはいいのではないかという話でした。

引用元:業界人Tのブログ

メーカーとしてはもっと革新的な緩和を望みたいところかもしれませんね。
いずれにせよ続報に期待です。