ゼクスイグニッション
  

時間貸しと言うと「〇時間〇〇円で打ち放題!」みたいなシステムを作るのでしょうか。
ぱちんこ産業連盟が開催した勉強会の中でそんな話が挙がったようです。

MIRAIぱちんこ産業連盟は2月16日、都内千代田区のTKPガーデンプレミアム神保町にて、第2回MIRAI経営勉強会を開催した。

<中略>

研究部会は他にも、遊技産業の可能性を切り開く提案の例として、①遊技料金の新たな概念(時間貸し)②提供する賞品の可能性(無体物での賞品提供)を挙げた。いずれも遊技料金に関するルール、賞品提供(賞品価格)に関するルールを検討する必要があるとしながら、三堀弁護士は「時間貸し」「無体物での賞品提供」のいずれも条件さえ整えば実現可能だと見解を示した。

第二部ではキャッシュレス推進協議会の福田好郎事務局長常務理事が登壇。「キャッシュレス社会への移行とパチンコホール業への影響」と題し、国内外におけるキャッシュレスの普及状況や先進国の海外事例を解説。遊技業界においては新基準機への入替や新紙幣への対応、依存症対策など課題が山積しているとしながらも、年齢・利用回数の制限や、与信を使わずチャージ分のみの対応を可能にするためキャッシュレス化は依存症対策にも有効だという。

本格的なキャッシュレス時代に向けて「運営面でも現金を持ち運ぶ手間もなくなり、依存症対策を含めた遊技客への対応など環境整備にも繋がる。キャッシュレスの導入には時間がかかるが、業界全体で共通認識をもって対応策を考え継続検討してほしい」とまとめた。
引用元:遊技日本
 
交換出来る玉数などに制限があると萎えますが、実現させるとしたらどういうシステムになるのでしょうか。


こちらのリンクには時間貸しの料金について具体的な説明がありました。
遊技料金の「時間貸し」について、三堀弁護士は「遊技料金の規制以外に、遊技機の性能に関しては、1分間に400円以上使ってはいけないという縛りがある。つまり、4円パチンコであれば1時間に24,000円、1円パチンコであれば1時間に6,000円となり、これを上限にするのであれば、時間貸しも可能ではないか」と述べた。
引用元:グリーンベルト

〇〇円打ち放題みたいなシステムは低貸だとウケそうな気もしますが、時間と料金が決まっている分店側が儲ようと思うとこのくらいの金額設定になってしまうんですね。

それにしても、遊技機性能にそんな規制があったなんて知りませんでした。
ゴクゴク飲み込んでる機械もありますが、この規制の範囲内なんですかね。