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まあ設置問題で一番騒がれているのがゴッド、沖ドキ、サラ番ですからね・・・
それだけダメージも大きかったということでしょう・・・
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シーズリサーチは3月17日、パチンコ業界のトレンドを調査したレポート「旧規則機撤去における影響と今後」を公開した。

旧規則機の最大設置期限まで9ヵ月を切ったなか、同社では設置期限を迎えたパチスロ機の撤去の影響や、撤去に伴う今後の設置台数計画、今後の新台への期待感などをホール関係者を対象に調査した。

既に撤去期限を迎えたパチスロ旧規則機を対象とした影響が大きかった機種という問いでは、『ミリオンゴッド 神々の凱旋』がトップとなり、全て(100%)のホール関係者が「とても影響があった」もしくは「少し影響があった」と回答した。以下、『沖ドキ!』(30φが98.1%、25φが94.7%)、撤去対象機の『ジャグラーシリーズ』(89.5%)、「押忍!サラリーマン番長」(88%)と続いた。

<中略>

また今回の調査では、期限を過ぎても旧規則の設置を続ける店舗や、旧規則機の撤去に関するホール企業間の温度差や状況について、ホール関係者がどう感じているかをヒアリング。コメントの一部を以下に抜粋する。

・法律に反していないという大義名分で撤去しないホールがあることは非常に残念。

・守っている企業と違反している企業で実質的に何のメリットもデメリットも発生しないのは極めて不公平。

・業界の将来を見据えた対応が望ましい。厳しいのはどこも同じ。

・何かしらの対応をしなければ、ジャグラー撤去のタイミングで一気に違反店舗が増加すると思う。

引用元:グリーンベルト

デメリットが全然デメリットじゃないってのがなぁ・・・
正直者がバカを見る業界だとは以前から感じていましたが、今回の出来事でその思いが更に強くなりました。