
理事長って言う強キャラが出てきたことでどう動くのか。
近年、衰退傾向のパチンコ業界がついに決起だ。20日に投開票される第27回参院選に業界団体のトップを送り出した。パチンコ・パチスロホールの全国組織「全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)」の阿部恭久(あべ・やすひさ)理事長(66)のことだ。ギャンブル依存症との関連で批判が出るなど“パチンコ悪玉論”が取りざたされる中、自民党が全国比例代表候補にパチンコ業界の現役トップを新人として公認するのは極めて異例だ。
業界団体幹部がこう話す。
「2019年、自民党の『時代に適した風営法を求める議員連盟』の全面的支援で『全日本遊技産業政治連盟』という業界団体が発足したのがきっかけです。近年、警察庁は射幸性が高いとされるパチンコ、パチスロの機種の撤去を遊技業界に強く求めており、人気の機種はどんどん減って出玉が少ないつまらない機種ばかりになってしまいました。
<中略>選挙戦について前出の業界幹部は「5分5分」と気を引き締める。「仮に当選したら出玉規制の緩和が望めます。現行規制では1回の大当たりで出玉がわずか1600発に抑えられており客離れが深刻です。これを90年半ばの2400発ほどに戻せるかもしれません。また第2、第3の族議員を出せる可能性も出てくるので何とか当選ラインに滑り込んでほしいですね」
引用元:livedoor news
業界人たちも選挙で昨今流行りの突破率50%を感じられるのはアツい(?)
全盛期に比べると店舗数も減っていてスペックもどんどんギャンブル性が高くなり…と厳しい状況が続いていますが、何とか出来るのでしょうか。










