水島勉

水島監督のアニメなんですね。
2019年の作品とのことです。



スパイキーということで、やはりあの会社が絡んでいるのでしょうか。
コトブキ飛行隊は本命なのか何なのか・・・





作品のwiki
荒野の続く世界イジツで、人々は限りある地下資源と、空路による交易で生活している。この物語は空路による物資輸送を生業とするオウニ商会と、物資を狙う空賊から飛行船を守る女の子だけの凄腕パイロットだけで組織された用心棒集団「コトブキ飛行隊」の活動を描いた物語である。

ある日、オウニ商会の飛行船「羽衣丸」の護衛に就いていたコトブキ飛行隊は、突如現れた謎の空賊集団と交戦してこれを撃退するが、それは大事の始まりに過ぎず、後に行く先々で謎の組織と相まみえることとなる。

時を同じくしてイケスカを拠点とするイジツ最大の企業・ブユウ商事の若き会長イサオはそのカリスマ性と指導力でイケスカ市長となるが、世界征服の野望を抱いていた彼は前々から野望の邪魔になるものを秘密裏に排除するうえ、特にかつてイジツに技術と文化をもたらした「穴」も独占しようと目論んでおり、ついには「穴」の出現地域への武力侵攻を開始する。世界征服と「穴」の独占を目論むイサオや、終盤でイケスカの援助を密かに受けていたことが明かされる空賊からなる「自由博愛連合」と、イサオの野望を止めるべく立ち上がった「反イケスカ連合」が激突する戦いが始まり、その中で主人公のキリエは大空への自身の存在意義を考えるようになる。

用意周到なイサオの計略によって大打撃を受けたうえ、イケスカに「穴」が開くことを知った反イケスカ連合は、イサオに「穴」を独占されるくらいならと「穴」を塞ぐことを決意する。反イケスカ連合は決死の覚悟でイケスカへ向かい、激戦の末に爆薬を積載した羽衣丸での爆破によって「穴」を塞ぐことに成功。錯乱したイサオが「穴」の向こう側へ飛び込みイジツから消えたことで、指導者を失った自由博愛連合も戦意喪失して方々へ四散し、戦いは終結した。

各々が帰る場所へ向かう中、キリエは自由な大空を飛ぶことが好きだと改めて実感し、これからも飛ぶと心に決め、物語の幕は下りる。
引用元:Wikipedia