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今考えたらスゴイけど、当時は・・・って感じだったんですかね。
ユーザー目線と業界人目線で違うショックが起きてそう。




参考:カリブショックとは?
その後も2002年リリースの新海物語シリーズは総販売台数160万台、2005年の大海物語シリーズが70万台、2006年には『沖海』を含むスーパー海物語シリーズが65万台と、いずれも全国のパチンコ店にガッツリ導入されて圧倒的な稼働と知名度を誇る看板シリーズとなったのです。

そんな中で2007年にリリースされた『CRハイパー海物語INカリブ』の販売台数は37万台。

ユーザーはもちろん、ホールも海物語シリーズの最新作に大きな期待を寄せていたものの、いざ導入されてみたら炎上系ユーチューバーのような低評価の嵐。 当然、満稼働になるだろうと予想していたカリブのシマが、ガラガラになっている様子を見て、機械代金をガッツリ投資したホールのオーナーさん・高稼働を目論んで予算計画を行った店長さん、ホールからの苦情を一身に受けるメーカーの営業マンの顔がそれぞれ真っ青になった出来事、これがカリブショックです。
引用元:パチセブン


カリブショックに対する印象




牙狼はカリブショックの再来になるのか。