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200スロって、当たった時はそりゃスゴイだろうけど、1万円入れて50枚しか出てこないとか闇スロすぎる。

神奈川県警生活保安課と伊勢佐木署などは、横浜市中区福富町仲通の「闇スロット店(闇スロ)」といわれるゲーム機賭博店を摘発。これまでに常習賭博容疑で、住所調査中、自称社長、大西剛容疑者(55)らを逮捕するとともに、スロット台など98台を押収した。福富町では昨年も「闇スロ」が摘発されており、同課では深く根付く賭場の根絶に向け、背後関係の全容解明に全力を注ぐ。

<中略>

約250平方メートルのフロアには実にスロット88台、パチンコ5台、バカラゲーム機3台、ブラックジャック1台が設置されていた。同課幹部が「これだけの台数を押収したのは県内では初めて」と驚く大規模なものだった。

同課によると、店が開業したのは令和6年9月7日頃。午後3時から翌朝の9時までが営業時間で、平均で一日80人弱、年間延べ2万8千人の客が出入りしていたとみられる。開業時に別の店の利用者にショートメールなどで知らせて顧客を獲得し、やがてその知人らへと広がっていったとみられる。

<中略>

射幸心をさらに煽るのがレートだという。通常のパチスロ店ではコイン1枚が高くても20円だが、キャッツで最も多かったのが40円台で52台。そのほか、100円台が17台、200円台が3台設置され、20円台は16台だった。

昨年1年間で客が賭けた総額は約30億6千万円に上り、店側の売り上げは4億円を超えていたという。

同課では開業資金の出どころや収益金の流れなどの背後関係や、これまでに摘発した店との関係について調べを進める方針。
引用元:yahoo!ニュース


この時のニュースとは異なる名前の人間が逮捕されていますね。


店長はあくまでも雇われで、この『自称社長』という方が大元なのでしょうか。