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ほんとぉ?

日遊協の西村拓郎会長は6月15日、都内で開催された通常総会冒頭のあいさつで、パチンコ業界におけるキャッシュレス化の推進について言及。総合IT企業のGMOグループが決済システムの構築を支援する方向で協議が進んでいることを明らかにした。

西村会長は、業界のキャッシュレス化について、将来的な依存対策につながる可能性があるほか、ホール運営面でもメリットがあると説明。現金を取り扱う機会が減少することで、閉店後の現金回収や集計、入金作業などの負担軽減につながり、従業員の業務量削減や作業時間の短縮が期待できるとしている。また、多額の現金を扱う機会が減ることで、防犯面でも効果があると述べた。

さらに、若年層を中心に現金を持ち歩かない生活が一般化する中、パチンコ店を利用するためだけに現金を準備することが利用者側の負担になっていると指摘。ATMへ立ち寄る必要がなくなり、少額から遊技できる環境を整えることが、新たなファン層の獲得にもつながるとの考えを示した。
引用元:グリーンベルト

中国ではキャッシュレス決済が定着しているなんて話を出張に行った友人から聞いたことありますが、海外の人向けにもキャッシュレスで遊技できるのはメリットになりそう。

昨今現金を狙われるのは景品交換所だから、防犯面と言う意味ではどうなんでしょうね。
ただ多額の万札を締め作業の時に持ち歩く必要がなくなるというのは良いかもしれません。


手数料がネックと言う意見も





デビットカードで云々なんて話も出ていますが、キャッシュレス化と依存症対策をどう結び付けていくのか、今後の展開にも注目です。