右打ち



そうこなくっちゃ!!

日本遊技機工業組合(日工組)と日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)が9月7日、「パチンコ・パチスロの今後の方針に関するプレスカンファレンス」を開催。パチンコの新機能「通常時フラグ」や、4つの新カテゴリの導入などが発表された。パチンコ復権へのカギを握る新しい施策に期待が高まる。

<中略>

続けて、通常時フラグを抽選する「特定の契機」の事例をこう紹介した。

「例えば、規定ゲーム数の消化、特定のチャンス目、外れ図柄の表示やその外れ図柄の連続表示、大当たりや確変、時短から通常時に戻るときなどがある。フラグに応じた状態に移行することで、これまでにはなかった新しいルートで大当たりを目指すことが可能となる」

今回のゲーム性の拡張で実現可能となる具体例としては、特定のチャンス目が停止することで前兆状態に移行するゲーム性や、周期的にチャンスゾーンに移行するゲーム性、設定変更やRAMクリアなどのリセット後にチャンスが生まれるゲーム性などを挙げた。

<中略>

「各メーカーの創意工夫により、我々の想像を超える、かつてない多彩なゲーム性が生み出されることは間違いない」(清原委員長)

一方で、今回の新たな機能拡張にあたり、「複雑になり、パチンコらしさが失われるのではないか」「パチスロ化してしまうのではないか」といった懸念に対して清原委員長は、「我々が目指すのは、決して単なるパチスロ化ではなく、あくまでパチンコ独自の新しいゲーム性をつくり出していくこと。当然ながら、これまでファンの皆様に親しまれてきたフラグのないシンプルな機械も変わらず大切にしていく」とした。
引用元:P-WORLD


遊技日本の記事では通常時フラグ搭載機が既に適合しているとの情報もあすので、すでに噂が出ている牙狼などの機械にどんな機能が搭載されいるのか期待したいですね。